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レベルの高い製造現場の見分け方とは? 【工場内編】

タイトル

作業実績30年の経験を活かし

現場からリアルな生の声をお届けしていく

ものづくり商店です!

なおきち

今回のテーマはレベルの高い製造現場はどんなことをしてる?

新人くん

レベルの高い製造現場ってなにがちがうの?

全国各地にモノ作りの企業は沢山ありますが、

会社によってレベルはさまざま。

確実に収益を上げている会社はどんなことをしているのでしょうか?

今回はあなたが面接、または来訪者として製造現場に訪れた際に確認する、

レベルの高い会社のポイント 』をお教えします。

はにわくん

どういうところがポイントなのかな?

この記事ではレベルの高い製造現場で行われている活動を学ぶことができ、明日からあなたの会社で活用する事ができます。

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従業員の挨拶

neo tamによるPixabayからの画像

工場内に入った途端、

何の偏見もなく挨拶が出来ているのはトップダウン(上司の指示)が機能している証拠。

規律が出来ていると言えるでしょう。

また、

  • 声は大きいけど表情が暗い
  • 目線がこちらを見ていない

などやらされ感がでている場合は

こちらも気が付きます(笑)。

大きな声で笑顔でこちらに目を向けてあいさつが出来ているか

がポイントです。

作業スペースと通路が明確になっている

Peter HによるPixabayからの画像

床にエリアごとで線が引かれており、

定期的にメンテナンスがされている会社は、

安全面を重視している。

従業員を守る意識が強いといえます。

白線の上にものが置かれていない、又は踏まない教育がされている事もポイント

5Sのレベルが高い

5Sの定義に沿った活動を実施していると

  • 安全
  • 品質
  • 作業効率
  • 納期対応

これら重視している会社といえます。

5Sレベルを確認するポイント

見学レベルとなると、

判断は数秒です。

確認するポイントは

  • 棚の表示の損傷具合
  • 掲示物は最新版であるか
  • ドアや窓、照明など作業に支障がない部分が清掃されているか

これらは、

  • 5Sレベルは高いか
  • 社内活動が活発か
  • モラルや会社のルールが守られているか

以上のことが確認できるためおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

レベルの高い板金溶接加工屋さんは

このような取り組みを地道に行い

確実に収益をあげています。

おもてなし精神がしっかりと教育され、

ユーザー様からも評価いただき

結果として従業員のレベルや賃金向上にもつながっており、

最近の企業は私が入社した当初に比べ仕事環境もかなり良くなっていると感じます。

製造現場に伺う際は、ぜひご参考にしてください。

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